令和2年度高松宮妃癌研究基金研究助成金に採択されました(2020年12月1日掲載)

【担当:准教授 内木 綾 / 採択年月日:2020年12月22日】

内木綾准教授の研究題目「肝細胞ギャップ結合異常とエクソームを介した肝星細胞の活性化による新規非アルコール性脂肪肝炎(NASH)モデルにおける肝発がん機序の解析」が令和2年度高松宮妃癌研究基金研究助成金に採択されました。

令和2年度日本病理学会学術研究賞(A演説)受賞(2020年12月1日掲載)

【担当:准教授 内木 綾 / 発表・受賞年月日:2020年11月12日,13日】

内木綾准教授が受賞された令和2年度日本病理学会学術研究賞(A演説)の発表(「酸化ストレスから見た発癌機序の分子病理学的解析と臨床応用への試み」)が11月12日、表彰式は11月13日に行われました。

(速報)令和2年度日本病理学会学術研究賞(A演説)受賞(2020年6月1日掲載)

【担当:准教授 内木 綾 / 受賞年月日:2020年5月15日】

令和2年度日本病理学会学術研究賞選考にあたり、内木綾准教授が申請した「酸化ストレスから見た発癌機序の分子病理学的解析と臨床応用への試み」が選ばれました。学術研究賞受賞ならびに発表は11月12,13日開催の第66回日本病理学会秋期特別総会にて行われる予定です。

令和2年度厚生労働省科学研究費補助金(化学物質研究事業)採択(2020年4月20日掲載)

【担当:准教授 内木 綾 / 採択年月日:2020年3月12日】

内木綾准教授が研究代表者となる令和2年度厚生労働省科学研究費補助金(化学物質研究事業)「ナノマテリアルの物理化学的性状を考慮した肺、胸腔及び全身臓器における有害性の評価ならびに新規in vivo予測手法の開発」が令和2年3月12日付で採択されました(20K D1003)。

講演会・忘年会(2019年12月13日掲載)

【開催年月日:2019年12月7日】

今年も恒例の講演会を忘年会の前に開催いたしました。第7回目は「ナノマテリアル、特にカーボンナノチューブによる肺・胸膜中皮障害と発がん性の経気管肺内噴霧投与(TIPS)試験法の開発」という演題名で、教室OBである津田洋幸先生(名古屋市立大学名誉教授・特任教授)から1時間ほどの発表が名古屋市立大学医学研究棟臨床セミナー室で行われました。また、忘年会はキャッスルプラザホテルで催されました。参加人数は、講演会25名、忘年会46名でした。